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登別市が18年度から千代の台団地建て替え-配置計画案まとめる

2017年05月19日 19時10分

 登別市は、子育て支援住宅を含む千代の台団地建て替えに向けた配置計画案をまとめた。子育て支援住宅は子どもの騒音などに配慮してW造、平屋の3棟12戸を新築する計画。全体ではRC造、4階、56戸の住棟を含め、4棟68戸の整備を想定している。4階建ての住棟は2018―19年度の1期、20―21年度の2期に分けて建設。子育て支援住宅は、3棟とも22年度の施工を目指している。

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小樽・色内地区で128室のホテル着工-ビーロットが来春開業目指し

2017年05月19日 07時18分

 不動産の再生・開発、コンサルティングを手掛けるビーロット(東京都港区新橋2丁目19の10、宮内誠社長)は、小樽市色内地区のホテル新築を岩田地崎建設・阿部建設共同体で着工した。2018年3月の完成、同4月の開業を目指す。

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札幌市が18年度にも新融雪施設の基本設計に着手-1日最大4000m³

2017年05月18日 19時16分

 札幌市が整備の検討を進める新たな融雪施設は、処理能力で1日当たり3000―4000m³の確保を目指していることが分かった。2017年度は都心部に比較的近い水再生プラザ周辺で候補地を絞り込むほか、外部熱源による都心部施設の可能性も追求する。事業化にめどが付けば、18年度にも基本設計に着手する考えだ。

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江別市が野幌駅南口の市民交流施設整備で民間事業者募集へ

2017年05月18日 07時13分

 江別市は、JR野幌駅周辺を再整備する「江別の顔づくり事業」の一環で、市民交流施設(仮称・市民の暮らし会館)新設を計画している。野幌駅南口の市有地に、民設民営でランドマーク施設を整備するもの。現在は事業者の公募条件などを庁内で検討しているところで、募集開始は早くとも敷地造成が完了する秋口以降となる見通しだ。

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開発局の16年度工事、受注総額は3年ぶり増の2341億円

2017年05月17日 19時10分

 北海道開発局の2016年度業者別工事受注実績が本紙集計でまとまった。首位は受注額を前年度より28.2%伸ばした宮坂建設工業で、中山組、伊藤組土建、岩倉建設、清水建設がこれに続く。上位7位までは2桁以上の伸びを示し、台風10号関連の災害復旧工事が受注額を押し上げた。全体の受注額は前年度比11.8%増の2341億円と3年ぶりに増加に転じた。
(上位50社の実績は5月18日付本紙1面に掲載)

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