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函館の大正建築がまちづくりセンターに

2007年02月28日 11時28分

 函館市の旧末広町分庁舎を改修した「地域交流まちづくりセンター」がきょう28日竣工する。1923(大正12)年に建築され、函館山のふもと「十字街」のランドマークともいえる建物に、市は総工費6億5600万円を投じる〝大手術〟を施し、市民や観光客の交流拠点へと再生した。
 もともとは、丸井今井呉服店函館支店として建てられたもの。創建時の規模はRC造、3階、延べ約1850m²で、7年後の30年には地下1地上5階、延べ7418m²に増築された。69年に丸井今井が店舗を移したのに伴い、市が土地と建物を取得、分庁舎として使用していた。かつての十字街繁栄の象徴として、景観形成指定建築物の指定を89年に受けている。

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既存校舎の長寿命化目指し札幌でセミナー

2007年02月27日 17時51分

 文部科学省は27日、KKRホテル札幌で、既存学校施設の再生整備に関するセミナーを開いた。同省主催初のセミナーで全国3会場の皮切り。行政や建築、学校関係者など約100人が参加。コストの掛からない改修で既存学校施設の耐震化など長寿命化を進めることや、良好な教育環境のポイントを学んだ。

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地域主権型社会実現へ道が3月にシンポ開催

2007年02月27日 17時43分

 道は「巻き起こせ、地域主権の大いなる旋風」をテーマに掲げ、地域主権型社会実現への道民議論を盛り上げるための分権改革・道州制シンポジウムを3月10日午後1時半から、札幌パークホテルで開く。

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「持続する環境」-建築家の栗生明氏が講演

2007年02月27日 11時45分

 NPO法人のアートチャレンジ滝川(神部絢子理事長)は23日、小樽市内で、建築家の栗生明氏を招いた講演会を開いた。栗生氏は「持続する環境」をテーマに、これまで自身が手掛けたプロジェクトを引き合いに出しながら、人々の記憶の器となる建築や都市、自然、環境のかかわり方について語った。

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北見中央IC、乗り口設置も検討へ

2007年02月27日 11時24分

 網走開建は、国道39号北見道路の仮称・北見中央IC(インターチェンジ)の形状について、乗り降りが可能な平面Y型とする方向で検討を始めた。北見市中心部や美幌町方向からの乗り入れを求める市側の要請を受け入れた形で、2007年度中に詳細設計を行うとしている。

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