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開発局が本年度の発注見通しを公表

2007年04月05日 00時00分

 北海道開発局は5日付で、2007年度の工事・委託発注見通し3755件を公表する。工事は前年度当初に比べ171件少ない1390件、委託は1月から通常の指名競争入札も公表対象になったため、2327件増の2365件となっている。WTO(世界貿易機関)政府調達協定対象案件は、工事規模50億―68億9000万円の道横断道釧勝トンネル、38億7000万―53億2000万円の同炭山第1トンネル、45億―60億円の新桂沢ダム取水塔、21億―25億円の36号白老町虎杖浜改良、20億―25億円の小樽地方合庁新営など、前年度当初より5件多い20件を予定している。
(部局別の発注件数や全件の詳細情報は4月5日付本紙に掲載)

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北海道新幹線、本年度の工事費は70億円

2007年04月04日 17時56分

 鉄道運輸機構北海道新幹線建設局に配分された2007年度予算のうち、工事費は70億円に上ることが4日、明らかになった。2日に公表した同局の07年度発注見通しでは、3件の工事を盛り込んでいるが、現段階で計画中の工事案件もあるため、今後の調整次第では発注件数が増える可能性もある。

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輸入減少と暖冬で木材価格の上昇止まらず

2007年04月04日 10時35分

 輸入木材の国内入荷量の減少に、暖冬による造材量の減少が加わり木材の価格上昇が止まらない状況だ。輸入製材、集成材の価格は毎月のように引き上げられ、3月時点で昨年同期から1m³当たり1万5000から2万円ほどアップした。商社は「いずれ踊り場はくるだろうが、高値基調は続く」と見る。一方、道産製材の価格も値上げが続く。主流原木のロシア産丸太は入荷量減少に、輸出税引き上げのアナウンスが加わり価格が上昇。道産丸太も合板など他との需要競合で市況は加熱ぎみ。道内製材メーカーは年明けからこれを転嫁する形で、値上げに取り組んでおり、価格は昨年春から1万円前後アップ。例年になく価格は市場に浸透している。

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北海道新幹線、長万部と倶知安で駅部調査

2007年04月04日 06時00分

 道は3日、北海道新幹線の2007年度整備新幹線建設推進高度化等事業を明らかにした。長万部、倶知安で駅部調査を実施、新八雲と新小樽で駅部事前調査に取り掛かる。

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東日本高速道路道支社が07年度予算概要を発表

2007年04月03日 17時51分

 東日本高速道路道支社は3日、2007年度の予算概要を発表した。建設事業費は、前年度当初比12.8%増の492億円。内訳は、道横断道が460億円(前年度当初比34.9%増)、道縦貫道が32億円(同66.3%減)。道横断道で最後の土工工事になる長和トンネルに着手するほか、道縦貫道大沼―落部間で、森町の環状列石(ストーンサークル)の下を貫通するトンネルに着工する。

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