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建専連が経営革新支援研修会、専門業の課題学ぶ

2007年02月14日 17時52分

 建設産業専門団体連合会(才賀清二郎会長)と同北海道地区連合会(佐藤孝会長)は14日、札幌市内のホテルモントレエーデルホフで専門工事業向けの経営革新支援研修会を開き、講演を通じ、道内専門業の現状と課題、各種支援制度などについて知識を深めた。この中で北海道開発局の松本政美事業振興部調整官らは、昨年12月の緊急公共工事品質確保対策や施工体制Gメンの拡充といった元下関係の適正化に向けた国の取り組みを説明。研修後、参加者からは、低入札対策など諸施策の効果発揮に期待する声が上がっていた。

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網走市などで津波避難アンケート、住民に甘い認識

2007年02月14日 16時30分

 北海道開発局は14日、千島列島沖地震による津波避難に関する住民アンケート結果(速報)をまとめた。網走など4市町から3055件の回答を得た。津波警報が出されていたにもかかわらず、避難しなかった理由としては、危険が及ぶような津波は来ないと考えたケースがいずれの市町でも多数を占め、避難勧告解除前に、ほとんどの住民が帰宅している実態が明らかになった。本多満開発局長は「今回のアンケートにより、いくつかの課題が浮き彫りになった。今後さらに分析を進め、関係機関との連携に役立たせたい」とコメントしている。

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新帯広の森スピードスケート場の実施設計概要まとまる

2007年02月14日 13時00分

 帯広市は13日、仮称・新帯広の森スピードスケート場(屋内スピードスケート場)の実施設計概要を市議会総務文教常任委員会に報告した。建設費は57億281万円で、規模はS一部RC造、2階、延べ1万9218m²。市は建設費を2007年度当初予算に盛り込み、7月の着工を目指す方針だ。
(画像は新帯広の森スピードスケート場イメージパース)

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札幌市、経常JVは市内業者に限定

2007年02月14日 11時35分

 札幌市財政局は13日、2007・08年度の経常共同企業体登録の申請受け付け要領を公表した。受付期間は3月5―9日の5日間で、登録決定は3月下旬の予定。今回の定時登録から、共同体結成の資格要件を「すべて市内業者」としている。申し込みは、電子申請が原則だが、電子申請ができる環境にない企業に限っては窓口申請も認める。窓口申請の書類は、同局契約管理課で3月1日から配布する。

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阿寒湖温泉多目的施設、5月連休明けにも公告

2007年02月14日 10時30分

 釧路市は2007年度から2年計画で、仮称・阿寒湖温泉多目的施設を新築する。老朽化した阿寒湖温泉支所と阿寒湖畔福祉センターを統合し、さらに民間で運営している観光案内所の機能も持たせるもの。規模はRC一部S造、2階、延べ2376m²、総事業費は10億3870万円。工事は5月連休明けにも公告する。

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