建設行政

開発局が17・18年度格付けを公表-一般土木Aは2180点以上

2017年03月09日 07時05分

 北海道開発局は8日、2017・18年度競争参加資格審査の格付け状況を公表した。一般土木Aの基準点は、前回(15・16年度)から20点引き上げて2180点に設定。前回の当初格付けに比べ、道内企業は砂子組(奈井江)と早水組(網走)の2者が昇格した。A等級の道内企業は25者で、前回より2者減った。B等級の基準点は10点上昇の1730点で、道内企業は2者減の268者だった。発注標準はいずれの資格も変更なし。開発局は、新たな格付けに基づく経常共同体(JV)と、格付け等級が昇格した者の希望で下位等級にとどまることができる特例措置の第1回申請を10日から受け付ける。

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道建設部が委託業務の円滑化ガイドライン策定-設計変更事例示す

2017年03月02日 07時37分

 道建設部は、委託業務円滑化ガイドラインを策定した。6つの要領などで構成し、このうち設計変更事例集と条件明示チェックリストは新たに作成した。事例集では、設計変更が認められた9つのケースを紹介している。4月1日以降入札分から適用する。

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開発局、道、札幌市が工事発注見通しを統一規格で公表へ

2017年03月01日 07時16分

 北海道開発局、道、札幌市の3機関は、工事の発注見通しについて内容を統一し、一覧表にした取りまとめ版を開発局のホームページで1日から公開する。施工時期の平準化が目的。北海道ブロック発注者協議会(会長・北海道開発局長)の構成機関に働き掛け、対象機関を順次拡大する方針だ。

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道産CLTの利用拡大へ道が推進方針案-ホテルや共住に

2017年02月23日 19時11分

 道水産林務部は、道産CLT(直交集成板)利用拡大に向けた推進方針案をまとめた。カラマツやトドマツなど道産CLTの需要創出と生産体制を整えて、ホテルや4階建て以上の共同住宅などの利用拡大を図る。

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防災拠点指定で耐震改修の補助率拡大-登別市内で適用待ちも

2017年02月16日 19時14分

 登別市は2017年度、耐震改修工事費補助制度を見直し、国の改正耐震改修促進法に基づいて避難所などの防災拠点に位置付けられた場合の補助を拡大する。市内には耐震改修の対象だが未着工とみられる大型ホテル・旅館が4事業者5棟ある。この見直しを踏まえ、第一滝本館が当初1月を予定していた着工時期を遅らせ、防災拠点の指定を待つなどの動きも出ている。

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