その他ニュース

札幌市のESCO事業、3施設をダイダンGと

2007年01月31日 14時58分

 札幌市は、このほど北区役所ら3施設の区役所施設ESCO事業をダイダングループと契約した。昨年3月に最優秀提案を選定して以降、豊平区役所と豊平区民センターの耐震性が低いためこの2施設を除いた3施設でESCO事業の有効性を検討し、契約に至ったもの。現在、各施設のエネルギー調査を進めており、2月中にエネルギー改修に着手、7月からESCOサービスを開始する予定だ。

続きを読む

道、新エネルギー導入目標を上方修正

2007年01月30日 16時14分

 道の新エネルギー開発・導入戦略検討会議(委員長・近久武美北大大学院教授)が30日、道庁で開かれ、自立型エネルギーの利用拡大を目指す新エネルギー開発・導入方策案について、おおむね了承した。2010年度時点での導入目標値を193.6万㌔㍑(原油換算、以下同じ)に上方修正。これにより、エネルギー起源の二酸化炭素排出量を炭素換算で140万㌧削減できるとしている。会議は今回で終了。事務局の道経済部では、文言の整理修正を加えた上で3月にも成案化する。

続きを読む



06年度赤レンガ建築賞の表彰式

2007年01月26日 16時51分

 道は26日、道庁知事会議室で、19回を数える2006年度北海道赤レンガ建築賞の表彰式を行い、建築賞の「情緒障害児短期治療施設」と奨励賞の「レンガの館および一連施設」の受賞者に嵐田昇副知事が賞状を手渡し、栄誉をたたえた。

続きを読む

札幌市が07年度予算案概要を発表

2007年01月25日 18時04分

 札幌市は25日、新年度予算案概要を発表した。4月に市長選を控えた骨格予算編成。総額は1兆5534億4700万円(前年度当初比0.4%増)と国民健康保険会計の増加などから2年ぶりに増加したものの、一般会計は7756億円(同1.1%減)と3年連続のマイナスとなった。一般会計に占める普通建設事業費は648億3900万円(同5.9%減)にダウン。普通会計ベース(全会計から公営事業会計を除いたもの、速報値)では690億円程度と前年度確定値比では5.8%減となっている。市有建築物耐震化緊急5カ年計画に基づく耐震補強に着手するほか、老朽化した里塚斎場大規模改修、JR篠路駅西第2地区再開発、北郷小、東白石中、羊丘中改築に取り掛かる。
(詳細は1月26日付の本紙に掲載。会員様はトップページ中央のデータバンク「市町村予算」をご覧下さい)

道の07年度予算案の知事査定始まる

2007年01月25日 18時03分

 道の2007年度予算案の知事査定が25日から始まった。ことし4月の統一地方選挙で知事選挙を控えているため、当初予算は骨格予算となるが、道開発予算で内示された公共事業費と地方道路臨時整備交付金については全額計上する方針。このうち、道が実施する公共事業費は2600億―2700億円が見込まれる。高橋はるみ知事は「骨格の枠を超えない範囲内で、できる限り道民生活に影響が出ないような予算作りをしていく」と述べた。

続きを読む

RSS記事一覧


データバンク

 

新着ニュース

ニュース一覧へ

入札公告速報

入札公告速報一覧へ

連載・特集記事 ~紙面から~

おとなの養生訓 おとなの養生訓
第113回はアニサキス。流通網の発達 で、未冷凍の刺身が食べられるように なり、被害が増えています

マイナス金利時代を聞く マイナス金利時代を聞く
マイナス金利政策が道内の企業や建設業に与える影響と、今後の経済動向について聞きました。