e-特集北海道新幹線

木古内町が交流センターレストラン運営を奥田シェフ監修飲食店に

2014年12月6日付

 木古内町は、駅前に新築中の観光交流センター内に入居するレストラン運営事業者を決めた。世界的料理人・奥田政行氏の監修の下、町内飲食業「K.DEPART」(ケイ・デパール)が運営。新幹線開業に向け、道南の食を発信する拠点が生まれる。

 奥田氏の本拠地・山形県鶴岡市と木古内は姉妹都市で古くから交流があり、東北と北海道を結ぶ新幹線の象徴的意義を持つことへの理解を示し、協力が決まった。

 センターの開業に合わせて2016年1月に開店。地域の食材を生かすレストランで、はこだて和牛など道南の食材を客自らが焼き、新鮮な野菜とともに食べる健康志向の料理をメーンに提供する予定だ。

 町は「食の魅力は重要な要素。大きな原動力になるし、地域の1次産業の付加価値も高めてくれる」と世界レベルのブランド力に期待を寄せている。

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