e-特集北海道新幹線

道南ラルズが七飯にスーパーアークスを出店/15年夏着工

2015年5月23日付

 道南ラルズ(函館市港町1丁目2の1、土手光三社長)は、七飯町鳴川に出店を計画している。名称は仮称スーパーアークス七飯店で、延べ約3000m²の規模で構想。夏ごろの着工を予定し、早ければ2015年内、遅くとも16年1月中旬までにオープンさせたい考えだ。

 道が22日に告示した大規模小売店舗立地法に基づく届け出によると、建物の規模はS造、平屋、延べ2999m²で、店舗(売り場)面積は2240m²。食料品全般と家庭用消耗品、酒類などを取り扱う。95台分の駐車場と20台分の駐輪場を設ける。

 建設地は、国道5号に面する七飯町鳴川4丁目207の1ほかで、パチンコ店があった場所。JR七飯駅から南に約1・4kmの場所にあり、七飯本町市街地と大中山市街地との中間に位置する。周辺は果樹園が多く、住宅も点在している。

 アークスは現在、道南エリアで17店舗を展開。今回の店舗は鳴川町3丁目にあるラルズマート七飯店の移転新築という方向で検討しているという。

 同社の担当者は「道南エリアは、北海道新幹線開業を見据えた強化エリアの位置付け。今後の計画は決まっていないが、老朽店舗の活性化を図っていきたい」と話している。

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