e-特集北海道新幹線

鶴雅グループがクロフォードイン大沼を5億円投入し改修へ

2015年7月18日付

 リゾートホテル運営の鶴雅グループ(本社・釧路市)は17日、七飯町大沼にある宿泊施設「クロフォードイン大沼」のリニューアル工事を11月にも開始すると発表した。約5億円を投じてレストランなどを一新し、2016年4月中に新装オープンする。

 子会社の鶴雅観光開発(本社・釧路市)がJR北海道から同施設を取得する。同施設は七飯町大沼85の9にあり、延べ面積は約2100m²。30室から成る。

 来年3月の北海道新幹線開業を見据えリニューアルする。「水と花のドレスガーデン」をコンセプトに、レストランやエントランスを改修するほか、新たに庭園を設ける。半数の15室にはジャグジーバスを付ける。「大沼鶴雅オーベルジュエプイ」(仮称)の名称で4月中のオープンを予定する。

 鶴雅グループが道南で宿泊施設を運営するのは初めて。同グループは来年3月に持ち株会社体制に移行する予定で、道南地域での事業活動強化を営業方針の一つに位置付けている。

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