e-特集北海道新幹線

道商連がさいたま市JR大宮駅で北海道旅行のアンケート

2015年11月10日付

 北海道商工会議所連合会は9日、さいたま市のJR大宮駅構内で実施した北海道旅行に関するアンケート結果を発表した。本道への交通手段では、来年3月に開業する北海道新幹線の往復利用が45.9%と最も高く、往路は新幹線、帰路は航空機利用を合わせると、函館を起点に本道旅行を考える人が全体の7割以上を占める結果となった。

 北関東の観光客誘致を目的に10月29、30日、JR大宮駅構内で実施した道新幹線開業に向けた食・観光プロモーション会場で、来場者にアンケートした。本道旅行の経験や訪問希望地、旅行日数などを聞き、1382件を回収した。

 本道旅行の経験については、3回以上経験がある人が50%と最も高く、旅行経験のある人は全体の82.9%を占めた。一度もないは16.2%。旅行経験のある人の80.8%が再訪を希望している。

 訪問希望地では、函館(中心部)が37.8%と最も人気が高く、次いで富良野・美瑛の31.8%、札幌の29.8%などとなっている。旅先に期待したいことでは、全体の6割以上が地域性や季節感のある特別なグルメと答えている。

 本道への旅行日数では、3泊4日が全体の42.2%と半数近くを占め、旅行の希望予算額は1人当たり平均で8万1614円だった。

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