e-特集北海道新幹線

「みそぎの郷きこない」が道の駅に/函館開建が登録証を伝達

2015年11月26日付

新幹線駅に近接する道の駅が誕生した

登録証を受け取る大森町長(右)

 5日付で道の駅に登録された木古内町観光交流センター「みそぎの郷きこない」で24日、登録証の伝達式が開かれた。函館開建の柳屋勝彦部長が大森伊佐緒町長に登録証を手渡し、来年1月13日にオープンする新たな広域観光拠点の誕生をいち早く祝った。

 同センター(本町338の14)は、渡島西部・桧山南部9町の魅力を発信する拠点。S造、平屋、延べ843m²の規模で物販、レストラン、観光案内、交通などの機能を有する。道南スギを多用し、木の温かみあふれる空間だ。

 柳屋部長は「新幹線の駅に近接し、2次交通の結節点、広域観光の拠点、ドライバーの休憩といったあらゆる機能を持つ。観光客のみならず、地域に愛されることを祈念する」とあいさつ。

 大森町長は、パウダールームを備えた女性用トイレと、観光バスが立ち寄りやすい区割りにこだわったことを報告。「道南の木材をふんだんに使った道の駅が、多くの皆さんに末永く愛されることを期待している」と述べた。

 伝達式の後、出席者たちは浅利文博センター長の案内で施設内を見学した。

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