e-特集北海道新幹線

新幹線ホームは1、2番線案を基本に/島田JR北海道社長

2016年1月15日付

島田修JR北海道社長

会見する島田社長

 JR北海道の島田修社長は14日の定例会見で、北海道新幹線の札幌駅ホームの設置場所について、「札幌市から要望を受けている現駅の1、2番線に乗り入れる案を基本に検討している。時間がかかっているが、早い時期に結論を出したい」との認識を示した。

 札幌駅のホームの場所については、現行認可案の1、2番線案を基本として、JR北海道から委託を受けたコンサル会社が現在、在来線への輸送影響などの検証作業を進めている。

 現駅の東側や現駅の西側といった案については、社内検討は進めているものの、島田社長は「現駅の1、2番線案を基本に、札幌市などと合意形成がなされてから、工事費などを詰めていきたい」と話した。

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