e-特集北海道新幹線

道新幹線「グランクラス」は専任乗務員が沿線ゆかりの軽食を提供

2016年1月29日付

北海道までの旅を快適な空間で過ごしてもらう

 3月26日に開業する北海道新幹線「グランクラス」のサービスが発表された。専任アテンダントによる車内サービスをはじめ、沿線各地域をイメージした軽食を提供。ドリンクや茶菓子、おつまみにも沿線ゆかりの素材を取り入れるという。

 10両編成のうち10号車が、新幹線のファーストクラスと呼ばれるグランクラス。革張りの電動リクライニングシートが1両当たり18席というゆとりの配置で、座席のボタンを押すとアテンダントが要望に応えてくれる。

 和軽食は「東京編」と「東北・北海道編」の2種類。洋軽食は上下列車共通でサンドイッチを提供する。茶菓子は道産の小麦粉やイチゴを使ったパウンドケーキ、スナックは道産豆のおかきを堪能できる。

 このほか、ブランケットやスリッパ、新聞などを用意。ただし、専任アテンダントサービスや軽食などの提供は、東京―新函館北斗間直通列車のみとなる。

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