e-特集北海道新幹線

道建設部が3月完成の木古内道住で道外移住者枠を設定

2016年2月3日付

 道建設部は、2016年3月末に1棟目が完成する木古内町道営住宅であえーる駅前団地で、入居者枠に初めて道外からの移住者優先枠を設ける。北海道新幹線開業を契機に、東北を中心とする本州方面から道内への移住・定住を促進する考えだ。北斗市で建設中の道住や、移住者に人気が高い道東地域の既設住宅への導入も検討している。

 であえーる駅前団地は、北海道新幹線開業に伴う住宅需要増に対応する広域再編型整備の一つ。2―3棟、39戸程度を用意する予定で、1棟目の規模はRC造、3階、15戸となっている。

 このうち2LDKの3戸を優先枠に設定。道外からの移住者を対象に、収入月額の上限を15万8000円から21万4000円に緩和する。渡島総合局で申し込みを受け付けている。

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