e-特集北海道新幹線

ホテルテトラが函館市内に宿泊棟を新築/主体はN成田が担当

2016年2月11日付

 ビジネスホテルなどを運営するホテルテトラ(函館市梁川町17の16、三浦孝司社長)は、函館パークホテルの隣接地に30室の宿泊棟を新築する。施工は主体がN成田、電気が若狭電気、機械が荒谷設備工業の市内業者に決め、10日着工した。4月下旬の完成を目指す。

 規模はW造、2階、延べ476m²。各階15部屋で洋室のツインルームにし、北海道新幹線開業後の観光客らを70室体制で迎える。建設地は新川町29の15の駐車場跡地。設計は二本柳慶一建築研究所が担当した。

 同社はここ数年、新幹線開業を見据えた投資を活発化させており、函館市内では2014年に湯の川温泉の大黒屋旅館を取得、JR函館駅前の函館プラザホテルは全面改装し、ホテルテトラ函館駅前としてリニューアルした。

 さらに、昨年末に取得した東京都北区のRC造、8階建てのサンライズイン赤羽を改修する計画。カプセル80室と、ビジネスのシングル116室に替え、ホテルテトラ赤羽としてオープンさせる。

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