e-特集北海道新幹線

プレナスが「やよい軒」の営業エリアを拡大/7日に道内初出店

2016年3月1日付

函館市でも出店を検討したいとしている

7日にオープンする道内初のやよい軒南郷通19丁目店

 持ち帰り弁当のほっかほっか亭などを展開するプレナス(本社・福岡)は、定食レストラン「やよい軒」の営業エリアを拡大している。2月中旬、未出店だった新潟県に店舗を開設し、7日には道内初となる南郷通19丁目店を札幌市白石区にオープンする。これを皮切りに、道内各地を対象に出店攻勢を強める考えだ。

 同社の「やよい軒」は、2月末時点で国内33都府県に297店、タイやオーストラリアなど海外4カ国に155店を展開。近年、未出店地域での出店に力を入れている。

 店舗は都心部であればテナントを借り、郊外では自ら保有する施設を建設するスタイルを取っている。道内初出店となる南郷通19丁目店では、白石区南郷通19丁目南3の18にある敷地1037m²を取得した。

 施設規模はS造、平屋、延べ164m²の規模で整備。店内は78席とし、26台の駐車場を設けている。

 今後の道内出店に関しては、札幌市をはじめ、北海道新幹線の開業を控える函館市など道内全域を対象に「地域での需要を見通し、いい物件があれば検討したい」としている。

 海外での展開も強めており、3月4日にはアジア、オセアニアに加え、米国にもカリフォルニア州に1号店をオープンする。「受け入れられやすい地域があれば他にも進出を考えていきたい」(同社コミュニケーション室)と話しており、世界各地で日本の和食を広めていくとしている。

新着ニュース

ニュース一覧へ

入札公告速報

入札公告速報一覧へ

連載・特集記事 ~紙面から~

おとなの養生訓 おとなの養生訓
第115回は食べる量。体格よりも習慣 に影響を受けます。腹八分目よりも、 カロリーのコントロールが大切です。

はばたけわこうど2017 はばたけわこうど2017
2017年春、建設業の世界へと はばたき始めた、新入社員の 声を紹介します。

マイナス金利時代を聞く マイナス金利時代を聞く
マイナス金利政策が道内の企業や建設業に与える影響と、今後の経済動向について聞きました。