e-特集北海道新幹線

開業に先立ち新函館北斗駅に観光交流センターがプレオープン

2016年3月15日付

北斗周辺の観光情報を発信する拠点となる

大盛況だったアンテナショップ

 新函館北斗駅内の北斗市観光交流センターが12、13の両日、プレオープンした。地場産品が並ぶアンテナショップや弁当カフェ、観光案内所は、開業気分を味わおうと大勢の客でにぎわった。18日まで休業し、19日午前11時にグランドオープンする。

 同センターは、駅舎1、2階の計1065m²を占め、1階に「ほっとマルシェおがーる」「ほっとギャラリー」、2階に観光案内所や、吉田屋(青森県八戸市)運営の休憩スペース「BENTO CAFE 41°GARDEN」が入る。

 おがーるは渡島・桧山管内の特産品など約500点以上を販売。案内所では都市間、近郊バスの乗車券販売や荷物の一時預かりなどのサービスを扱い、函館大沼プリンスホテルは専用カウンターを開設する。

 指定管理者を務める北斗市観光協会の吉村純一事務局長は「地域の食や観光をPRし、気軽に来られる、愛される施設を目指す」と話していた。

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