e-特集北海道新幹線

函館市とJR北海道が駅前土地活用事業者の再公募で協定

2016年3月18日付

 函館市は、JR函館駅前の市有地等整備(若松町43の5ほか)のプロポーザル公告に備え、11日付でJR北海道と基本協定書を再締結した。公募は2回目で、4月にも要項を公表、審査を経て8月に最優秀提案者を絞り込み、9月の事業者決定後にあらためて3者で協定を結ぶ。

 対象となる用地は、市とJR北海道が所有する駅北東側の9887m²。13年に洋菓子店のペシェ・ミニョン(本社・函館)を事業主体として3者協定を結んだものの、14年5月に白紙となり協定も解除された。

 その後、民間の意向調査を実施。大手の住宅総合メーカーが複合施設建設構想を市側に打診したことなどを踏まえ、複数企業からの提案が見込まれると判断し、再公募に踏み切る。

 市有地部分は、北海道新幹線開業後の夏のイベント会場として7、8月の利用が決まっているため、着手は9月以降となる。

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