e-特集北海道新幹線

新幹線開業記念し函館駅に桜タワーが誕生

2016年3月26日付

桜タワーが全国各地からの観光客を迎える

はこだて桜タワーを完成させた3人
(右から島田社長、工藤市長、石原さん)

 北海道新幹線開業が間近に迫った25日、函館の玄関口となるJR函館駅構内に高さ6mの「はこだて桜タワー」が誕生した。国際的な活躍で知られる庭園デザイナーの石原和幸さんが制作。全国各地のサクラをはじめとする草花が、来訪者を迎える。

 新幹線開業を記念して制作したはこだて桜タワーは、全国各地のサクラを函館で咲かせ、いち早い春を表現している。

 構内でのセレモニーで、函館市の工藤寿樹市長とJR北海道の島田修社長の2人が、石橋さんのアドバイスの下、函館のサクラを挿し、タワーを完成させた。

 石原さんは「サクラは全国でも開花したばかり。満開のサクラはここでしか見られない。これを皮切りに、函館を花のまちにしていきたい」と話していた。開業日が一番の見ごろ。4月10日まで展示する。

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