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CSH第1回フォトコンテスト、最優秀賞は足寄町の加藤さん

2010年11月04日 18時44分

 CALSスクエア北海道(略称・CSH、長瀬毅彦理事長)は、11月18日の土木の日に合わせた第1回フォトコンテスト「コンクリートと人と土」の入選作品(19点)を決定した。最優秀賞・オリンパスイメージング賞には加藤智さん(足寄町)の「すごいね」を選出。保育士の加藤さんが、普段接している幼児たちが道路工事を好奇心いっぱいで見ている様子を撮影した。各入選作品は12日からさっぽろ地下街オーロラコーナーで展示するほか、北海道建設新聞紙上でも12日付の「土木の日特集」で紹介する。

 フォトコンテストは長年にわたって道民の生活を支えてきた公共土木工事に対して、ものづくりの魅力や社会的使命を正しく理解してもらおうと企画したもの。建設業界だけでなく、学生や主婦、写真愛好家などから247点の応募があった。CSHでの予備審査を経て、外部に委託した審査委員が最終的に19点を選んだ。
 内訳は最優秀賞1点、優秀作品2点(土木の日賞、北海道建設新聞社賞)、特別賞7点(ナイス現場賞=リコー賞、学生部門賞、女性審査委員賞、CALSスクエア北海道賞、審査委員賞3点)、入選作9点。
 入選作品は、12日から18日までさっぽろ地下街オーロラタウンの地下通路(北1条西3丁目・北海道新聞社への出口)、29日から12月3日まで道庁本庁舎1階の道民ホール、12月13日から17日まで札幌第1合同庁舎の1階にそれぞれ展示する。

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