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10月に札幌で全国労災防止大会-2日間で延べ6000人参加へ

2017年03月07日 07時19分

 10月5、6の2日間、札幌市内で開催される第54回全国建設業労働災害防止大会in札幌のプログラム内容が決まり、リーフレットが完成した。建災防北海道支部では2日間で延べ6000人の参加者を見込んでいる。

 建災防と建災防道支部の主催。建災防青森県支部、岩手県支部、宮城県支部、秋田県支部、山形県支部、福島県支部が協力する。参加券代は税込み8000円。
 初日は北海道立総合体育センター(北海きたえーる)を会場に総合集会などを開催。午前10時半に開場し、午後12時15分からオープニングセレモニーがスタート。集会は午後1時15分から始まり、安全衛生功労者表彰や安全の誓いの採択、アトラクションなどと続き、昭和女子大の坂東真理子理事長・総長が「日本の品格―自分を磨く」と題して講演する。また、初日のみの同時開催として、午前10時半から午後5時まで安全衛生保護具・測定機器・安全標識等展示会も開かれる。
 2日目は会場を札幌コンベンションセンターに移し、専門部会を開く。建築、土木、安全衛生教育、低層住宅、コスモス、メンタルヘルスの各部会が最新事例や好事例などを発表。安全衛生相談コーナーも設けるほか、旭山動物園前園長で札幌市環境局参与円山動物園担当の小菅正夫氏が「旭山動物園再生―組織の変革とリーダーシップ」と題して講演する。

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