地域経済

函館国際ホテルが170室の新棟建設進める-市内最大規模に

2017年05月12日 07時14分

 函館国際ホテル(函館市大手町5の10、山本俊祐社長)は、同ホテルの東館耐震補強と、170室前後の客室や浴場が入る新棟の新築を戸田建設で進めている。完成は2018年11月の予定。

 低層棟の一部を解体し、13階建てのタワーを建設する計画。増築部分は延べ1万3417m²で、1階が通路、2階がホール、3階が電気・機械室、4―11階が客室170室前後、12、13両階が浴場の配置を予定している。設計も戸田建設が担う。
 完成後はRC造、地下1地上13階、延べ3万5818m²の規模となる見通しで、470室ほどの総客室数は市内最大規模となる。

Twitter記事一覧へ印刷するURLを送信する

RSS記事一覧


データバンク

 

新着ニュース

ニュース一覧へ

入札公告速報

入札公告速報一覧へ

連載・特集記事 ~紙面から~

おとなの養生訓 おとなの養生訓
第116回は冷たい食べ物。暑い日には 続けてしまいがちです。栄養不足には くれぐれもご注意を。

はばたけわこうど2017 はばたけわこうど2017
2017年春、建設業の世界へと はばたき始めた、新入社員の 声を紹介します。

マイナス金利時代を聞く マイナス金利時代を聞く
マイナス金利政策が道内の企業や建設業に与える影響と、今後の経済動向について聞きました。