ヘッドライン

日ハムがボールパークのイメージを公表-開閉式スタジアムが核に

2017年06月29日 19時18分

 道内で新球場建設を構想する日本ハム(本社・大阪市)と北海道日本ハムファイターズは29日、札幌市内で記者会見を開き、球場に加えてホテルや商業施設などを併設するボールパークのイメージ図を公表した。3万人程度の収容を見込む開閉式のスタジアムを核に、大型スクリーンが各所に配置されたショッピングモールや宿泊施設、キャンプ場など野球以外のエンターテインメントを演出している。今後、球団側は、施設の方向性について、道民に意見を求める機会を設ける意向だ。

続きを読む

岩田地崎建設が初の受注高1000億円超ー道外で大型工事

2017年06月29日 07時15分

 岩田地崎建設(本社・札幌、岩田圭剛社長)は28日、2017年3月期決算を発表した。完工高、受注高ともに過去最高を計上。特に受注高は道外の大型工事を射止めたことから1007億2000万円に上り、創業・合併以来初めて1000億円を超えた。

続きを読む



雨竜川整備計画の変更で既存2ダム活用案-河道掘削に加え

2017年06月28日 19時14分

 北海道開発局は28日、札幌市内の北海道開発局研修センターで第3回石狩川流域委員会(委員長・黒木幹男環境防災研究機構北海道専務理事)を開いた。石狩川水系雨竜川河川整備計画の変更案を提示し、河道掘削に加えて既設の雨竜第1・第2ダムを活用する案で委員の承認を得た。完成までの費用は約390億円と試算。今後は委員の意見を反映後、知事意見を聴取し、整備計画を早期に変更する。成案後には計画に沿って、事業実施の検討を進める見込みだ。

続きを読む

JR札幌駅周辺で大型ビル解体相次ぐ-今秋には順次着工へ

2017年06月28日 07時30分

 2017年度に入り、JR札幌駅周辺で延べ1万m²を超える大型物件の建設に向けた解体が相次いでいる。大同生命保険(本社・大阪)が計画する札幌駅前通の札幌大同生命ビル建て替えや北海道ガス(同・札幌)の新本社ビルなど、判明しているものだけでも3件。いずれの施設も秋ごろから順次着工する見通しにあり、今後は大型クレーンがそびえ立つ現場を目にする機会が増えそうだ。(写真は札幌大同生命ビル)

続きを読む

留萌市が留萌ー増毛間の旧鉄道施設活用へ近く調査着手

2017年06月27日 19時24分

 留萌市は、JR北海道からの譲渡を想定している留萌線留萌―増毛間約8㌔で、橋梁やトンネル、線路など鉄道施設の利活用に向けた調査に近く着手する。調査業務は7月18日に予定価格5899万円(税抜き)で入札する予定。軌道施設跡地は増毛町からの送水管新設候補地になっているほか、船場公園と副港、留萌港を結ぶ新たな交通体系創出が期待されており、鉄路廃止後のまちづくりに大きく影響する事業が始まる。本年度中に優先順位を付け、早ければ2018年度から着工する。

続きを読む

RSS記事一覧


データバンク

 

新着ニュース

ニュース一覧へ

入札公告速報

入札公告速報一覧へ

連載・特集記事 ~紙面から~

おとなの養生訓 おとなの養生訓
第115回は食べる量。体格よりも習慣 に影響を受けます。腹八分目よりも、 カロリーのコントロールが大切です。

はばたけわこうど2017 はばたけわこうど2017
2017年春、建設業の世界へと はばたき始めた、新入社員の 声を紹介します。

マイナス金利時代を聞く マイナス金利時代を聞く
マイナス金利政策が道内の企業や建設業に与える影響と、今後の経済動向について聞きました。