業界動向

岩田地崎建設が初の受注高1000億円超ー道外で大型工事

2017年06月29日 07時15分

 岩田地崎建設(本社・札幌、岩田圭剛社長)は28日、2017年3月期決算を発表した。完工高、受注高ともに過去最高を計上。特に受注高は道外の大型工事を射止めたことから1007億2000万円に上り、創業・合併以来初めて1000億円を超えた。

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芽室町役場庁舎の設計プロポに参加表明13者-2次審査は8月20日

2017年06月22日 07時14分

 芽室町が公募型プロポーザルで基本設計を実施する役場庁舎改築について、参加表明締め切りの19日までに13者が応募した。26日に町内で審査委員会を開いて書類審査し、翌27日に結果通知する。

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16年度は経審の申請伸びる-受審率、12地域で前年比増

2017年06月16日 19時12分

 道建設部は、道内建設業者による経営事項審査の2016年度受審状況をまとめた。申請数は前年度比1.1%増の7784件で、許可業者数に占める申請割合は39.8%と0.8ポイント上昇。大臣許可の申請割合が11年度以来5年ぶりに7割を超えた。知事許可業者の総合局・振興局別の申請割合は、宗谷と十勝を除く12地域で前年度を上回った。

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人材不足で技術力低下-道建協会員調査で経営課題浮き彫りに

2017年06月15日 19時09分

 北海道建設業協会の会員企業を対象とした人材確保・育成に関するアンケート結果がまとまった。これによると、企業が直面している経営上の課題は「人材不足による技術力の低下」が最多を占め、公共事業費の安定的確保の見通しが立った際の対応として、新規技術者の雇用と中堅技術者の増員に取り組む意向を多くの企業が示した。若手技術者の定着対策としては、厳しい環境下にある中小規模の企業であっても、「話しやすい職場環境の創造」などに取り組むことで、効果があることが浮き彫りとなった。また、働き方改革を進め、長時間労働の解消や休暇を取りやすい環境をつくることで、離職率を下げることができることが分かった。

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16年道内の砕石生産量は6年ぶり1000万t割れ-在庫調整など影響

2017年06月12日 19時23分

 経済産業省の統計によると、2016年の道内砕石生産量は972万8000㌧で前年より4%落ちた。出荷は973万9000㌧で1%の微増、金額ベースでは157億4300万円で3%アップした。需要は上向き基調にあるものの、在庫調整などから生産量は落ちたとみられる。生産量が1000万㌧を下回るのは、10年の915万㌧以来6年ぶり。

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