業界動向

基本料金の標準作業を50m³に引き下げへ-コンクリ圧送協組

2017年03月21日 19時16分

 北海道コンクリート圧送協同組合(30社、原口一雄理事長)は18日、札幌第一ホテルで第13回通常総会を開き、ポンプ圧送に伴う基本料金の標準作業を50m³に引き下げることを決議した。料金体系を全道で定着させ、安全経費や圧送コスト上昇の吸収、技能者の待遇改善につなげることを目指す。

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函館港の湾岸線が25日に全線開通-港湾物流円滑化に期待

2017年03月16日 07時21分

 函館港幹線臨港道路湾岸線のうち、未開通だった港町ふ頭こ線橋と七重浜地区の計1・1㌔が、25日午後2時30分に開通する。これに伴い全線6・6㌔がつながり、一般交通との分離による港湾物流の円滑化や渋滞緩和、緊急時の物資輸送、観光地へのアクセス向上などの貢献が期待される。

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開発局の一般土木格付け動向、総合点で道内トップは岩田地崎

2017年03月14日 19時09分

 北海道開発局の2017・18年度一般土木格付けに関する道内・道外業者の動向が、本紙集計でまとまった。道内のA等級25者のうち、前回(15・16年度)より技術評価点が上昇したのは21者に上った。B等級では、道内268者の70.5%に当たる189者が上昇している。

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岩田地崎が台湾で建築物件初受注-24階建て集合住宅をJVで

2017年03月08日 07時24分

 岩田地崎建設(本社・札幌、岩田圭剛社長)が、台湾の南華街集合住宅ビル新築を共同体のサブで受注し、7日、本社で工事契約書と共同体協議書の調印式が行われた。岩田地崎建設は台湾で土木工事の実績はあるが、建築物件を手掛けるのは初めて。

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気候変動考慮した治水対策を本道から-水防災検討委で事務局案

2017年02月27日 19時25分

 北海道開発局と道は、学識経験者らで組織する「2016年8月の大雨災害を踏まえた水防災対策検討委員会」の事務局案として、今後の水防災対策のあり方案をまとめた。地球温暖化に伴う気候変動の影響が特に大きいと予測される北海道から、気候変動を考慮して治水対策を講じる新たな手法を始めるべきと提起。ハード対策とソフト対策の総動員など、7項目にわたる具体的な取り組みも示した。

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