建設行政

道建設部の17年度ICT活用工事は21件-室蘭で5件実施

2017年04月25日 19時26分

 道建設部は、建管が2017年度に発注するICT(情報通信技術)活用のモデル工事をまとめた。全部で21件。17年度からモデル工事を実施するTS(トータルステーション)・GNSS(衛星測位システム)による締め固め管理技術とMC(マシンコントロール)・MG(マシンガイダンス)技術は、土工量1万m³以上の19件で予定。また、以前からモデル工事を実施してるTSによる出来形管理技術は、土工量5000m³以上1万立法m未満の2件が対象となっている。

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簡易確認型で試行10件-開発局が17年度の総合評価実施方針

2017年03月22日 19時13分

 北海道開発局は22日、札幌第1合同庁舎で総合評価審査委員会(委員長・高野伸栄北大大学院教授)を開き、2017年度の総合評価実施方針を決定した。工事で試行する簡易確認型は17年度に10件程度を実施。技術者育成型(若手)は16年度12月末の130件から170件程度に拡大し、このうち20件程度で年齢評価を設け、数件の工事では年齢制限を設ける。

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開発局が17・18年度格付けを公表-一般土木Aは2180点以上

2017年03月09日 07時05分

 北海道開発局は8日、2017・18年度競争参加資格審査の格付け状況を公表した。一般土木Aの基準点は、前回(15・16年度)から20点引き上げて2180点に設定。前回の当初格付けに比べ、道内企業は砂子組(奈井江)と早水組(網走)の2者が昇格した。A等級の道内企業は25者で、前回より2者減った。B等級の基準点は10点上昇の1730点で、道内企業は2者減の268者だった。発注標準はいずれの資格も変更なし。開発局は、新たな格付けに基づく経常共同体(JV)と、格付け等級が昇格した者の希望で下位等級にとどまることができる特例措置の第1回申請を10日から受け付ける。

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道建設部が委託業務の円滑化ガイドライン策定-設計変更事例示す

2017年03月02日 07時37分

 道建設部は、委託業務円滑化ガイドラインを策定した。6つの要領などで構成し、このうち設計変更事例集と条件明示チェックリストは新たに作成した。事例集では、設計変更が認められた9つのケースを紹介している。4月1日以降入札分から適用する。

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開発局、道、札幌市が工事発注見通しを統一規格で公表へ

2017年03月01日 07時16分

 北海道開発局、道、札幌市の3機関は、工事の発注見通しについて内容を統一し、一覧表にした取りまとめ版を開発局のホームページで1日から公開する。施工時期の平準化が目的。北海道ブロック発注者協議会(会長・北海道開発局長)の構成機関に働き掛け、対象機関を順次拡大する方針だ。

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