JR日高線の鵡川―様似間が不通となり1年が過ぎた。早期復旧に向け関係機関による協議の場が設けられ、沿線自治体では鉄道の利用促進を目指して取り組みを始めているが、いまだ道筋は見えない。このまま復旧したとしても、地方ローカル線共通の存廃論議を免れることはできないからだ。鉄路の維持に必要な視点は何か、そして、今後の地方公共交通の在り方は。沿線の人々や学識者に話を聞いた。

目    次

第1回 存続へ本音の議論望む
浦河商工会議所会頭 上田 正則 氏
2016年1月28日掲載
第2回 自治体連携し利用促進
新冠町長 小竹 国昭 氏
2016年1月29日掲載
第3回 地域主体で存廃選択を
室蘭工大大学院工学研究科准教授 有村 幹治 氏
2016年1月30日掲載

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