マイナス金利時代を聞く
 日銀が2月16日付で導入した国内初のマイナス金利付きの金融緩和政策。資金の流動性をより高め投資や消費を促し、物価上昇の目標達成を狙う。銀行の預貯金・貸出金利が下がるなどその波及が見え始めた。政策の意味や影響をどう考えるべきか。5人の識者に聞いた。

 目次

(1)日本銀行札幌支店長 杉本 芳浩氏
/新ビジネスのチャンス
2016年3月10日掲載
(2)はまなす財団理事長 浜田 康行氏
/設備投資の環境整わず
2016年3月11日掲載
(3)北海道建設業協会副会長 栗田 悟氏
/経済再生へ国主導望む
2016年3月12日掲載
(4)帝国データバンク札幌支店情報部長 篠塚 悟氏
/貸出先獲得競争に拍車
2016年3月15日掲載
(5)北海道商工会議所連合会会頭 高向 巌氏
/課題は「金融」にあらず
2016年3月16日掲載
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