「その時」に備えて 自治体防災の現状と今後

連載・特集~紙面から~

「その時」に備えて
自治体防災の現状と今後

 東日本大震災の発生から3カ月が経過した。道内では太平洋沿岸域の各自治体が津波被害を受け、地域防災の在り方が問われている。明日来るかもしれない「その時」に向け、各首長らに災害への備えと国や道に求める防災基盤整備などを聞いた。

目次

(1)「地域ネットワークの強化を」釧路市長 蝦名大也氏(2011年6月15日掲載)

(2)「減災、復旧へ耐震岸壁不可欠」苫小牧市長 岩倉博文氏(2011年6月16日掲載)

(3)「『いかに早く高台へ』が重要」浜中町副町長 松本博氏(2011年6月17日掲載)

(4)「住民守れない『不条理』なくせ」えりも町長 岩本溥叙氏(2011年6月18日掲載)

(5)「防災対策の全面的見直しを」白老町長 飴谷長蔵氏(2011年6月21日掲載)

(6)「孤立防ぐバイパス整備急務」広尾町長 村瀬優氏(2011年06月22日掲載)

(7)「避難所の適正配置が課題に」浦河町長 池田拓氏(2011年06月23日掲載)

(8)「『オール北海道』で防災対策」北海道副知事 多田健一郎氏(2011年06月24日掲載)

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