大震災から5カ月 被災地の現実

連載・特集~紙面から~

大震災から5カ月
  ―被災地の現実

 東日本大震災の発生から5カ月余り。被災地では沿岸部の市街地を覆い尽くしていた膨大ながれきの撤去作業が進み、街は更地に変わっていた。がれき処理が加速したことで、被災地は、ようやく復旧と復興に向けスタートラインに立とうとしている。一方で、経済活動の基幹となる漁業など地場産業再生はめどが立たず、地域経済は疲弊。さらに、被災地の復旧を最優先するあまり、通常の事業執行が滞り、被災地を支援する内陸部の企業の経営環境が悪化の一途をたどっている。5カ月を経過した被災地とその周辺を報告する。

目次

(上)がれき処理 更地に変わる市街地(2011年8月27日掲載)

(中)まち再生 住民が自らの手で(2011年8月30日掲載)

(下)公共事業 史上空前の建設投資(2011年8月31日掲載)

写真・復興めざす被災地のいま(2011年8月27日掲載)

関連記事・祈りの夏 鎮魂へ思い込め(2011年8月18日掲載)

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