ススキノに200室ホテルを新築 コロンビアワークス

2018年01月30日 09時30分

 不動産開発などを展開するコロンビアワークス(東京都渋谷区渋谷2丁目17の3、中内準社長)は、札幌市中央区のススキノでホテル新築を計画している。客室は200室程度を想定しており、運営はリブマックス(本社・東京)が担う見通し。3月の着工、2019年1月の完成を目指している。

 建設地は札幌市中央区南7条西6丁目4の1で、敷地面積は898m²。商業ビルの第5旭観光ビルがあった場所で、地下鉄南北線すすきの駅に近く、利便性の高さから周辺には宿泊施設が立ち並んでいる。昨年11月にキャムコから土地を取得。現在は更地になっている。

 ホテルはS造、9階、延べ4762m²の規模で計画。設計はスタイレックスが担当した。施工業者については近く選定するもようだ。運営は、札幌駅前や中島公園、千歳市内でビジネスホテルの「ホテルリブマックス」を展開する、リブマックスに委託する考え。今回の新ホテルがオープンすれば道内で4店舗目となる。

 全国でホテル開発を進めるコロンビアワークス。札幌に関しては、増加する外国人観光客らの受け入れを図るのが目的の一つにあると説明。今後の開発については「いい物件があれば検討していきたい」(同社担当者)と話している。


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