カントリーサインにH5系車両 新幹線開業2周年記念で

2018年03月16日 12時00分

 H5系車両をカントリーサインに―。北斗市内の国道と道道計8カ所に設置している同サインのデザインが北海道新幹線開業2周年を機に変わる。

 現在のカントリーサインは道新幹線車両のデザインが決まった2014年以前、旧上磯町と旧大野町が合併した06年に設置。市内にあるトラピスト修道院と新幹線が描かれているが、黄色を基調とした車両でH5系車両とは異なるデザインとなっていた。

修道院と新幹線(H5系車両)があしらわれた北斗市の新しいカントリーサイン。北海道新幹線開業2周年を記念して更新された。

H5系車両を描いた新デザイン

 そこで市は道新幹線開業2周年を機に、利用促進や地域活性化を図るため、デザインの変更を北海道開発局に依頼。合併時の旧両町のイメージは踏襲し、新幹線部分を変更した。

 国道では函館開建が227号中山トンネルで更新済み。残る函館市―北斗市の境界となる七重浜1丁目、木古内町―北斗市の三ツ石、函館江差自動車道の追分は16日と22日に分けて順次交換する。また、上磯峠下線や函館上磯線、七飯大野線、新函館北斗停車場七飯線の道道4カ所は18年度から設置する計画だ。


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