北海道遺産

北海道遺産 ②小樽の鉄道

2018年11月15日 12時00分

北海道150年「手宮線跡」は遊歩道に

 北海道の近代開拓において、重要なピースとなった石炭、鉄鋼、港湾、そしてそれらをつなぐ鉄道。小樽市と幌内炭鉱を結んだ手宮線の開通で、経済都市として発展した小樽市内には、多くの鉄道遺産が生活の一部として今も息づく。

 開業115年を迎える小樽駅は、昭和初期のRC造駅舎として、現在も小樽市の玄関口として活躍。手宮線跡は遊歩道に再整備し、市民や観光客でにぎわう。重大な故障が見つかったSLアイアンホース号はことし7月に見事復活。集まった市民に向かって、感謝の汽笛を鳴り響かせた。


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