南1西12に店舗用地 北海道信金が560m²を取得

2018年11月19日 07時00分

 北海道信用金庫(札幌市中央区南2条西3丁目15の1、前田繁利理事長)は、札幌市中央区南1条西12丁目の土地約560m²を取得した。将来的な店舗の移転や新設などの予定地として位置付けている。

 札幌市中央区南1条西12丁目322の23で、市電通に面する敷地。2月に南大通ビル(本社・札幌)から取得した。現在は時間貸し駐車場となっている。

現在は時間貸し駐車場となっている

 中央区役所に近く、オフィスビルが密集している。地下鉄東西線西11丁目駅そばで利便性が高い。用途地域は建ぺい率80%、容積率400%の商業地域。

 道信金は1月に札幌信用金庫と北海信用金庫、小樽信用金庫が合併して誕生。効率化などを理由に、それぞれ近接して設けていた店舗の統廃合を進めている。

 取得理由について担当者は「店舗の統廃合が進み、店舗の適正配置を検討し、将来的に移転や新設の場所として活用するため」としている。

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