麻生駅隣接の遊技場跡地にツルハなど複合商業施設着工

2018年12月07日 07時00分

 不動産賃貸業のビッグ(札幌市中央区南4条西7丁目6、村上晶彦社長)とグループ会社を統轄するビッグホールディングス(同)は、札幌市北区北40条西5丁目の遊技場跡地に新築する複合商業施設・仮称ツルハドラッグ北40条店を、主体、設備一括でエスデー建設に依頼し、着工した。

 建物はS造、2階、延べ1965m²の規模。ツルハドラッグ店舗のほか、飲食店やカラオケボックスなどが入居する予定。駐車場は40台程度となる見通し。設計はアラシキ建築設計が担当している。

 建設地は、西5丁目樽川通に面した札幌市北区北40条西5丁目331の1。敷地は2880m²の広さ。2017年6月末まで、パラダイス観光の遊技場パラダイスアルボ麻生店が営業していたが、閉店後に建物は解体撤去され、更地になっていた。

 ビッグなど2社は、ことし7月に権利調整専門の不動産業のサンセイランディック(本社・東京)から土地を取得した。

 地下鉄南北線麻生駅に近い場所で、周囲にはイオン札幌麻生店、東光ストア麻生店、ニトリ麻生店などの商業施設が集積する。

 完成は19年4月下旬を予定している。


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