札幌東区に特養新築 企救樹設立準備委が2月に設計公告

2019年01月17日 07時00分

 社会福祉法人企救樹設立準備委員会(さいたま市岩槻区加倉4丁目15の6、山崎嘉忠設立代表)は、札幌市東区に広域型特別養護老人ホームの新築を計画している。設計は2月上旬にも一般競争公告し、同下旬に入札。施工は4月上旬の一般競争公告、同下旬の入札を見込んでいる。

 札幌市の2019年度介護保険施設整備事業者として採択を受け、20年7月の開設を目指す。

 S造、3階、延べ4492m²の規模で、定員は入所90人、ショートステイ10人を想定。1階に2ユニット20室、事務所、ちゅう房、福祉避難場所スペース、2階と3階に4ユニット40室をそれぞれ配置する。

 建設地は札幌市東区北39条東1丁目。20年4月末の完成を予定している。

 施工は主体、設備一括。選定に当たっては、施設整備補助の内示後すぐに公告する考えだ。

 山崎設立代表は、有料老人ホームやデイサービスなどを全国展開するシダー(福岡県北九州市小倉北区大畠1丁目7の19)の会長で、新設する法人の理事長を務める予定。法人本部は札幌市手稲区手稲本町2条3丁目3の5で、同社が運営する介護付き有料老人ホーム「ラ・ナシカ ていね」内に設ける見通しだ。


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