SNS活用し十勝の観光PR 自然などスポットを発掘

2019年01月19日 12時00分

 十勝総合局は、職員アンケートでSNSを活用したPRに適した管内観光地を選出した。自然やイベントなど5部門で年齢、性別ごとにデータを抽出し観光スポットの発掘と情報発信に役立てる。

 近年はインスタグラムやツイッターなどSNSの投稿が観光地のPRに大きな影響を与えていることから、同局では「とかち#(ハッシュタグ)運動」を展開し、SNSユーザーを中心に十勝への誘客を目指している。調査は管内市町村から推薦された36カ所を①自然・風景②施設③イベント④四季⑤産業遺産―の5部門に分け、職員271人が部門ごとにSNS映えすると思うスポットを投票した。

 年代、性別を問わず1位に選ばれたのは自然・風景部門のオンネトー(足寄町)と四季部門のジュエリーアイス(豊頃町)、産業遺産部門のタウシュベツ川橋梁(上士幌町)の3地点。施設部門では中札内美術村、イベントでは音更町で1月に開かれる彩凜華が年代と性別を総合して1位となった。

 今後は結果をまとめたSNS映えスポット紹介ページを同局ホームページ上に作成し、4月にも公開する。また上位スポットがある市町村や関係団体と協力しPR活動にも取り組んでいく。(帯広)


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