災害時の食材提供などで協定 石狩市と石狩市農協

2019年03月24日 12時00分

 石狩市と石狩市農業協同組合は「災害時の食材提供等に関する協定書」を締結した=写真。市本庁舎で15日に締結式を開き、市からは、田岡克介市長ら3人、農協からは中村武史代表理事組合長ら3人が参加した。

 2018年9月に発生した北海道胆振東部地震を踏まえ、地物市場とれのさとで災害時の農作物などの流通や情報発信を強化することが目的。

 協定の具体的な内容は、農協が所有する施設を活用し、情報提供することや避難所や医療機関などへの食材提供、発電機を活用した携帯電話充電サービスの実施のほか、早期営業再開などに関し、市は協力要請ができる。

 今後は市と農協が連携を図り、地物市場とれのさとが災害対応型直売所の第1号として、石狩振興局からのモデル認定を受ける手続きを進める。


関連キーワード: 災害 農業

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

経審データ販売
  • 古垣建設
  • web企画
  • 日本仮設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

札幌都心アクセス道路 全線トンネル案が再浮上
2019年10月29日 (3,781)
きのとや、札幌・清田に新店舗 完成は11月中旬
2019年06月08日 (3,429)
旭川紋別自動車道の遠軽瀬戸瀬―遠軽間 12月21日開通
2019年10月28日 (1,959)
仁木IC開通に向けて仁木町が観光拠点づくりを検討
2019年10月23日 (1,596)
ススキノラフィラ 20年5月に閉店 新ビルに建て替えへ
2019年10月18日 (1,595)

連載・特集

連載 釧根で輝く女性たちnew

釧根で輝く女性たち
釧根管内で活躍する女性技術者に、 この道に入ったきっかけや、会社へ の要望などを聞いた。

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第171回は「内臓脂肪」。内臓を背中 に繋ぎ止める腸間膜についた脂肪で、 過度に増えると重大疾患を招きます。

連載 深掘り

深掘り
地域発展には欠かせない、新技術と それを発展させたビジネスの創出。 〝勝ち〟にこだわる経営者らの発想や アイデアを紹介します。