札幌駅南口北4西3再開発 23日に準備組合設立

2019年05月17日 18時00分

 札幌駅南口北4西3地区の地権者は、23日午後2時から札幌グランドホテルで市街地再開発準備組合の設立総会を開く。構成員はヨドバシカメラ(本社・東京)など地区の全地権者16人。街区一体の再開発に向けた準備を進める。

 同地区は駅南口と駅前通に面する都心の一等地。街区内には北海道建設会館、札幌駅前合同ビル、交洋駅前ビル、成友ビル、aune札幌駅前ビルの5ビルがあるが、ヨドバシカメラが保有する旧札幌西武跡地は一部を除き未利用の状態が続いている。

 3月に地区一体開発で地権者の方向性がまとまった。複合商業ビルの開発が想定されている。

 総会後の祝賀会には、ヨドバシカメラの藤沢昭和社長や関係地権者のほか、秋元克広札幌市長が来賓で出席する。


関連キーワード: 再開発

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

株式会社クリエイター
  • 日本仮設
  • web企画
  • 川崎建設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

大林組、過去最高の690億円 19年度ゼネコン道内受注高
2020年05月07日 (2,022)
コストコ石狩倉庫店 21年春開業へ
2020年04月24日 (1,494)
ススキノラフィラ 20年5月に閉店 新ビルに建て替えへ
2019年10月18日 (1,467)
北海道新幹線のトンネル掘削は4.6万m、進捗率27%
2020年05月21日 (1,125)
コロナ禍もニセコのホテル工事続く
2020年06月01日 (985)

連載・特集

連載 おとなの養生訓new

おとなの養生訓
第183回は「ウイルスの弱点」。新型 コロナウイルスは石鹸で死滅します。 手洗いは有効な感染防止策です。

連載 深掘り

深掘り
地域発展には欠かせない、新技術と それを発展させたビジネスの創出。 〝勝ち〟にこだわる経営者らの発想や アイデアを紹介します。

連載 大都市圏を狙う
カナモトの挑戦

大都市圏を狙う カナモトの挑戦
道内最大手のさらなる成長の鍵となる 〝ゼネラル・レンタルカンパニー〟の 展望を追いました。