北海道局長に水島氏 開発局長は後藤氏

2019年07月03日 18時00分

国土交通省人事

 政府は9日付国土交通省幹部人事を閣議で決め、和泉晶裕北海道局長が退任し、後任に水島徹治北海道開発局長が就く。開発局長は後藤貞二道局審議官の起用が予想される。

 水島氏は1985年北大院修了。18年7月から現職。後藤氏は84年東大卒で18年7月現職に就任。

 道局審議官には倉内公嘉開発局建設部長が起用される見通し。建設部長には平野令緒開発監理部次長、後任は石塚宗司道局水政課長が就任見込み。

 水政課長には石川伸河川計画課長が見込まれ、柿崎恒美河川管理課長が後任のもよう。河川管理課長には前札建次長の井田泰蔵河川計画課付の起用が予想される。

 勇退する真田仁港湾空港部長の後任は本省港湾局の魚住聡産業港湾課長が充たり、同じく勇退予定の伊藤晃釧建部長の後には、平沢充成港湾建設課長が続くとみられる。

 山越明博技術管理課長も勇退見込みで、後任は柿沼孝治道局参事官付技術企画官の公算が高い。同技術企画官は大石珠希地方整備課地域事業管理官、その後任は大山孝留建治水課長が見込まれる。松良精三港湾計画課長は港湾局海洋環境課長に異動し、後任は日本港湾協会港湾政策研究所の箕作幸治研究主幹の見通し。


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