札幌市の20年度特養、老健整備に2者が応募

2019年08月24日 15時00分

 札幌市保健福祉局は、2020年度整備分の特別養護老人ホームと介護老人保健施設について、整備事業者の応募状況を公表した。特養は創設が西区で80人分、増床が手稲区で2人分、老健は豊平区で創設80人分という状況。それぞれ1者が応募している。

 7月31日までに計画本書を提出した整備計画による。

 今後は9月中旬から同下旬に役員面接などを進め、12月中旬ごろに整備事業者を決める見込み。開設は21年5月から6月ごろを想定している。

 公募概要を見ると、特養は創設、増床合わせて全室個室で定員210人。このうち創設はユニット型で1施設80人から100人、増床は1施設100人まで。老健は1施設で創設のみ80人、全室個室のユニット型としている。

(北海道建設新聞2019年8月20日付12面より)


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