函館・湯川のホテル着工 完成は21年4月ごろ

2019年09月12日 07時00分

 JA三井リース建物(東京都中央区銀座8丁目13の1、工藤真樹社長)とサンケイビル(東京都千代田区大手町1丁目7の2、飯島一暢社長)は、共同開発事業の仮称・函館市湯川ホテル新築を主体、設備一括で大成建設に依頼し、着工した。完成は2021年4月ごろを予定している。

 規模はS造、12階、延べ1万2100m²。温泉付きホテルで、客室数は約220室を見込んでいる。設計はエーエーアンドサン(本社・東京)が担当した。

 建設地は函館市湯川町3丁目9の6。湯の川温泉街にある湯元ホテル入川の跡地約3800m²で、18年10月に北央産業(本社・札幌)から所有権が移転した。漁火通に面し、西隣にライオンズマンション函館湯の川第2がある。

 建物はホテル運営会社に賃貸する。開業は21年夏ごろになる見通し。


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