2021年の年男 ことしは丑

2021年01月09日 10時00分

川島道建協副会長、山川北測協会長など

 2021年の干支(えと)は丑(うし)。十二支と十干の組み合わせで決まる干支は辛丑(かのとうし)で、干支の中では38番目となる。過去、本紙にインタビューや人事などを掲載した社長や団体代表者の中から年男=表=を抜粋した。北海道建設業協会の川島崇則副会長や北海道測量設計業協会の山川昇会長らが該当する。

 ことし72歳となる1949年生まれでは、川島道建協副会長が9月3日生まれ、旭川市出身で74年に北大大学院工学研究科修了。本職では橋本川島コーポレーション(本社・旭川)会長を務める。2010年2月からは10代目の旭川建設業協会会長に就いている。

 北海道測量設計業協会の山川会長は、12月4日に函館市で生まれた。東亜エンジニアリングの社長で技術士(農業部門)とRCCM(河川砂防および海洋部門)の資格も取得している。北測協では理事を歴任し16年5月から現職。道北電気工事業協同組合理事長である稲井電機の稲井誠社長は6月3日生まれの旭川市出身。ノースアジア大を卒業後、同社に入社。89年4月から社長を務める。

 61年生まれを見ると、北海道舗装事業協会の中田隆博会長が8月16日生まれの札幌市出身。東京のゼネコン勤務を経て94年に道路工業に入社し、2001年に社長就任。北海道舗装事業協会では14年から副会長を3期6年務め、20年2月に会長に就いた。

(北海道建設新聞2021年1月1日付16面より)


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