北5東1事業化検討支援の受託者はノーザンクロスに

2019年11月14日 20時30分

 札幌市まちづくり政策局は12日、公募型プロポーザルで募集していた北5東1地区事業化検討支援業務の受託者をノーザンクロスに決め、契約した。契約額は310万円(税抜き)。

 新幹線札幌駅ホームと隣接する中央区の北5東1街区で、民間事業者による再開発機運の高まりを受け、事業化に向けた課題整理や調整支援が主な内容。市とJR北海道などが計画する北5西1・西2地区再開発、創成東地区との連動も調査、検討する。

 三菱地所設計、ドーコンを含め3社が応募。ノーザンクロスは創成東との連携や地権者対応で高い評価を得た。

(北海道建設新聞2019年11月14日付10面より)

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