旧三ノ原小と旧黒田小の活用 留寿都村がプロポで公募

2022年03月17日 17時30分

施設と土地一括売却 4月28日まで受け付け

 留寿都村は、旧三ノ原小と旧黒田小の各活用事業者を公募型プロポーザルで募集している。地域活性化などに寄与する事業の実施を求め、施設と土地を一括で売却する。参加申し込みは4月28日午後5時、企画提案書は5月20日午後5時まで。いずれも持参か郵送(必着)で受け付ける。7月にも契約を締結する。

 旧三ノ原小は三ノ原276の1に位置し、敷地面積は1万7004m²ある。校舎(CB造、平屋、延べ866m²)は1965年、屋体(S造、平屋、延べ360m²)は71年にそれぞれ完成したが、09年に廃校した。

 旧黒田小は黒田178にあり、敷地面積は1万6154m²に上る。校舎(CB造、平屋、延べ196m²)は63年、屋体(W造、平屋、延べ180m²)は58年に完成。95年に廃校となった。

 最低売却価格は旧三ノ原小が566万円、旧黒田小が54万円。建物の改修などに要する費用は事業者負担とする。

 参加資格は法人。同一の応募者が2校の活用を希望する場合、それぞれ参加申込書を提出し、異なる内容で企画提案する必要がある。5月下旬にプレゼンテーションとヒアリング審査をし、優先交渉権者を決定する予定だ。

 問い合わせ・申し込みは総務課管財厚生係、電話0136(46)3131まで。


関連キーワード: 土地活用 学校 後志

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

  • 日本仮設
  • オノデラ
  • 古垣建設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

4町で新設方針も 十勝管内で道の駅整備機運高まる
2022年11月10日 (4,243)
羽生結弦選手プロに
2022年07月21日 (4,226)
22年度上半期ゼネコン道内受注高ランキング 首位は...
2022年11月09日 (3,594)
日ハムBP起工式 大林組・岩田地崎JV竹中所長の思...
2020年04月14日 (2,530)
おとなの養生訓 第43回「食事と入浴」 「風呂」が...
2014年04月11日 (2,523)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 行政書士 new
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第26回「ヒューマンエラー対処法」職場全体で予防する環境を構築することが多様な人材の活躍につながります。

連載 旧双葉幼稚園
建築から1世紀

旧双葉幼稚園建築から1世紀
旧双葉幼稚園園舎が完成から100年を迎えた。園舎の歩みと次の1世紀に向けた取り組みに迫る。

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第243回「感染拡大」。ワクチン効力低下も原因です。若い世代への接種督励を。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第26回「暖炉とマントルピース」。コミュニケーションを円滑にする仕掛けが潜んでいそうです。