せたな町大成町民センターが防水・外壁など改修へ

2022年04月19日 17時24分

5月上旬指名

 せたな町は大成町民センター長寿命化改修を主体、電気、機械に分け、5月上旬に指名通知し、同中旬に入札する予定だ。防水・外壁改修や照明LED化、給湯設備更新などを計画。事業費は2億1000万円を見込んでいる。

築42年が経過し、老朽化が進んでいる

 大成区都425にある同センターはRC造、地下1地上2階、延べ1677m²の規模。1979年に建設した。

 渡り廊下で町役場大成支所とつながり、災害時には避難所としての機能も持つ。2021年度は耐震改修をした。

 外壁のひび割れなど老朽化が進んでいることから大規模改修に取り組む。屋上防水や外壁改修のほか、幼児プレイルームなどを備蓄倉庫に造り替える。

 照明をLED化し、全館で無線LANを使用可能にする。このほか、給湯、冷暖房設備などを更新する。

 工種別の事業費は主体が1億2000万円、電気が3000万円、機械が6000万円程度とみている。

 年度末までの工期を見込み、改修中は休館する予定だ。


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