泊・堀株地区の浄化センター機器更新に23年度着工 泊村

2022年05月31日 16時35分

 泊村は、泊地区浄化センターと堀株地区浄化センターの機器更新、村内のマンホールポンプ所制御盤更新を計画している。泊地区浄化センターの機器更新には工事費2億8000万円を見込む。いずれも2023年度の着工を見込んでいる。

 メノコ走山の上45の3にある泊地区浄化センターはRC造、地下1地上1階塔屋1階、延べ953m²の規模で、02年に建設。04年に堀株村772に建設した堀株地区浄化センターはRC造、平屋、延べ217m²の規模となっている。

 泊村下水道ストックマネジメント計画に基づき、機器更新して長寿命化を図る。23年2月末までを期間に、NJSが実施設計を進めている。

 泊地区浄化センターは、水処理設備コントロールセンター、ポンプ井水位計、シーケンスコントローラ、計装盤、監視盤などの更新を計画。23―26年度の施工を見込み、工事費は電気に1億6000万円、機械に1億2600万円を試算している。

 堀株地区浄化センターはUPSを更新。工事費150万円、23年度の施工を計画している。

 マンホールポンプ所は、今回の実施設計で11カ所を対象とし、うち23年度に4カ所の更新を見込んでいる。


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