北る データセンター

 データセンター(DC)の建設ラッシュが北海道に近づいている。本道は国が進めるDC地方分散先として名前が挙がり、夏にも大型計画が明るみに出る可能性がある。建設関連業種の受注増や自治体の税収増への期待にとどまらず、DC開発は再生可能エネルギーや地元IT産業の振興など、新時代に求められるまちづくりを加速させる側面がある。3回の連載で北海道とDCの未来を探る。(経済産業部・高田陸、宮崎嵩大記者)

北る データセンター DCの現状 印西市長ら3氏に聞く🔒

2022年06月28日 09時59分

 データセンター(DC)集積が進む千葉県印西市の現状について当事者はどう見るのか。インフラ整備の道筋を調整した市長や、大規模DCを計画する企業の開発責任者らに話を聞くと、集積経緯や事業者の関心、懸念が見えてきた。

固定資産税大幅増に期待

印西市長

板倉正直氏

電力供給や市場飽和懸念

Coltテクノロジーサービス
ディベロップメントディレクター

武藤健氏

国内外の企業関心寄せる

大和ハウス工業東京本店建築事業部第四営業部長

石原聡氏

この記事は連載「北る データセンター(下)千葉県印西で進む集積」の関連インタビューとして北海道建設新聞2022年6月22日付2面に掲載されました。本文の閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナーをご覧ください。

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