帯広開建が生コン単価を4地区で引き上げ-切り込み砂利なども

2015年03月23日 19時41分

 帯広開建は4月1日付の部局単価を公表した。2014年度の最終改定時に比べ、生コンは4地区で価格を上げ、帯広地区の建築標準物単価で1万500円と2000円増額。骨材は切り込み砂利、ふるい砂利、砂の全規格について、4ゾーンで50―100円引き上げた。

 生コンは、資材の値上がりや運送費の増大、原石不足による骨材の価格高騰を受け、管内の市場価格が上昇したことを反映した。帯広地区のほか、本別・足寄地区、陸別地区、浦幌・大津地区で上昇。この3地区は建築標準物単価でそれぞれ1100円の増加となっている。

 骨材を見ると、陸別・足寄の一部、足寄・本別・浦幌の一部、上士幌・士幌・鹿追の一部、忠類・大樹・広尾の4ゾーンで切り込み砂利、ふるい砂利、砂の全規格で引き上げた。足寄・本別・浦幌の一部と忠類・大樹・広尾は100円増。石類のうち栗石は大樹・広尾のゾーンで50円上昇している。

 再生骨材(40㍉、80㍉)やアスファルト混合物は変更していない。


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