統計・データ

19年4月末の道内建設業許可業者は1万9516者

2019年05月11日 12時00分

 北海道開発局と道は、2019年4月末時点の道内建設業許可業者数をまとめた。大臣と知事許可を合わせて1万9516者で、前月末時点より7者減少した。管内別では石狩が堅調に数を増やしていて、2月に2桁の減少となったものの3、4月と2カ月連続で増加。前年同月比では39者増となっている。

景気判断、2期連続で下降 札幌市の企業経営動向調査

2019年05月10日 18時00分

 札幌市の2018年度下期企業経営動向調査によると、市内の景気判断指数は全業種平均でマイナス16・3となり、2期連続の下降となった。昨年9月の北海道胆振東部地震による影響が大きく、観光客減少から飲食・宿泊サービス業の落ち込みが目立つ。

建設業、充足率は2割 道内新規高卒者の就職内定状況 

2019年05月10日 07時00分
建設業、充足率は2割 道内新規高卒者の就職内定状況 

 北海道労働局は、2019年3月の道内新規高卒者の就職内定状況をまとめた。内定率は前年同月と同じ98.4%で、前年に引き続き統計開始以来、過去3番目の高水準となった。一方で建設業の充足率は、前年度から2.7ポイント減の20.6%と、4年連続で3割を下回った。求人数が近年大幅に増加しているのに対し、内定者数は横ばいと、右肩上がりの求人数に追い付かず、厳しい人手不足の状況が続いている。

ゼネコン18年度受注高 首位の岩田地崎、初の500億円台

2019年05月08日 07時00分

 北海道建設新聞社は、2018年度のゼネコン道内受注高ランキングをまとめた。首位は唯一、500億円台に乗せた岩田地崎建設で、年間では4年連続の1位となった。2位には官庁土木トップの大林組が入り、3位は大成建設で、鹿島が前年度の14位から4位、フジタが116位から5位にランクアップした。6位の伊藤組土建までが300億円以上を確保している。上位10社のうち、道内企業は4社が占め道外企業が6社。このうち、岩田地崎建設、大林組、鹿島、フジタ、中山組が調査の集計方法を暦年から年度に変更した07年度以降の過去最高額を更新している。上位50社の受注総額は7740億9039万5000円で、前年度に比べ18.8%の大幅な増加。過去最高額を更新し、初の7000億円台となった。

e-kensinでふりかえる平成30年度

2019年04月30日 09時00分
e-kensinでふりかえる平成30年度

 2019年4月1日から始まった平成31年度。行事や官公庁の文書などでは、改元前から「令和元年度」表記であったり、平成31年度と令和元年度を併記している場合も多く見受けられ、純粋な「平成」の年度としては「平成30年度」が最後となったとも言える。平成の終わりを迎えるにあたって、平成30年度の当サイトの人気記事をランキング形式で紹介。災害や施設の開業、令和の時代に繋がる建設計画など、「ある意味平成最後」の年度に起きた、建設ニュースを振り返る。

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

経審データ販売
  • オノデラ
  • 川崎建設
  • 古垣建設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

きのとや、札幌・清田に新店舗 完成は11月中旬
2019年06月08日 (4,695)
コストコ 石狩湾新港に道内2店目を検討
2019年12月12日 (3,456)
ゼネコン大手4社の20年3月期第2四半期決算
2019年11月18日 (2,105)
新小樽駅周辺のイメージ動画を公開 新幹線建設促進小樽期成会
2019年11月28日 (1,734)
札幌都心アクセス道路 全線トンネル案が再浮上
2019年10月29日 (1,218)

連載・特集

連載 おとなの養生訓 new

おとなの養生訓
第173回は「激辛」。ビタミンや亜鉛 が不足すると、味覚が鈍磨し、辛い物 を好むようになる場合も。

特集 中国市場に挑む~大連・瀋陽リポート~

中国市場に挑む~大連・瀋陽リポート~
巨大な中国市場に挑戦する日系企業と 成長を続ける中国企業の現状を紹介。

連載 深掘り

深掘り
地域発展には欠かせない、新技術と それを発展させたビジネスの創出。 〝勝ち〟にこだわる経営者らの発想や アイデアを紹介します。