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道の駅名称は「あびらD51ステーション」 機関車展示も

2018年01月11日 12時00分

 安平町が2019年春の開業を目指し、追分柏が丘の国道234号沿いで建設を進めている道の駅の名称が、「あびらD51(デゴイチ)ステーション」に決まった。

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第22回都市景観賞に「小樽芸術村」と「旧岡川薬局」

2018年01月10日 13時00分
第22回都市景観賞に「小樽芸術村」と「旧岡川薬局」

 小樽市は、第22回都市景観賞に「小樽芸術村」と「旧岡川薬局」の2件、奨励賞に「NPO法人小樽民家再生プロジェクト」の活動1件を選定した。明日11日に表彰式を開く。

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北海道信金が営業開始 道内信金で初の預金1兆円超に

2018年01月05日 08時30分
北海道信金が営業開始 道内信金で初の預金1兆円超に

 札幌信用金庫、北海信用金庫、小樽信用金庫が1日に合併し、道内の信金で初の預金1兆円を超える北海道信用金庫が4日から営業を始めた。3信金の相乗効果を発揮し、札幌をはじめとする道央圏の企業を中心に、地域密着型の金融サービスを提供する。4日、札幌市内の本店で開いたオープニングセレモニーで吉本淳一会長は「合併により、預金額は1兆1212億円、貸出金は5720億円と好スタートを切ることができた」と述べ、今後の展開に自信を見せた。

2018新春対談 高橋はるみ知事 荒木正芳本社社長

2018年01月01日 08時00分
2018新春対談 高橋はるみ知事 荒木正芳本社社長

 高橋はるみ知事は、本社の荒木正芳社長と対談し、昨年を振り返るとともに新年の抱負を語った。2016、17年に引き続き大雨災害の復旧に全力を注ぐとともに、強靱(きょうじん)な国土づくりで安心して暮らせる社会形成を決意。交通政策ではJR在来線鉄道の問題で議論を深めていくほか、時代の変化に的確に対応する交通ネットワークを戦略的に実現していく考え。特に、道内7空港の一括民間委託については本道活性化の道を切り開く取り組みとして期待した。北海道命名150年の節目を迎える本年を、本道の魅力をあらためて感じ、将来を担う若い世代の記憶に残る1年にしたいと意気込みを示した。

台風被害乗り越え716万人に 十勝管内の観光入込客数

2017年12月27日 19時00分

 十勝総合局は、2017年度上半期(4―9月)の管内観光入り込み客数と外国人宿泊客数をまとめた。入り込み客数は716万100人となり上半期に限ると同局が09年度に統計を始めて以来、過去最多となった。台風災害で観光産業が冷え込んだ前年度同期から11.5%増え、15年度同期と比べても3.3%上回った。外国人宿泊客数は9.2%増の5万5912人となった。

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