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2018新春対談 高橋はるみ知事 荒木正芳本社社長

2018年01月01日 08時00分
2018新春対談 高橋はるみ知事 荒木正芳本社社長

 高橋はるみ知事は、本社の荒木正芳社長と対談し、昨年を振り返るとともに新年の抱負を語った。2016、17年に引き続き大雨災害の復旧に全力を注ぐとともに、強靱(きょうじん)な国土づくりで安心して暮らせる社会形成を決意。交通政策ではJR在来線鉄道の問題で議論を深めていくほか、時代の変化に的確に対応する交通ネットワークを戦略的に実現していく考え。特に、道内7空港の一括民間委託については本道活性化の道を切り開く取り組みとして期待した。北海道命名150年の節目を迎える本年を、本道の魅力をあらためて感じ、将来を担う若い世代の記憶に残る1年にしたいと意気込みを示した。

台風被害乗り越え716万人に 十勝管内の観光入込客数

2017年12月27日 19時00分

 十勝総合局は、2017年度上半期(4―9月)の管内観光入り込み客数と外国人宿泊客数をまとめた。入り込み客数は716万100人となり上半期に限ると同局が09年度に統計を始めて以来、過去最多となった。台風災害で観光産業が冷え込んだ前年度同期から11.5%増え、15年度同期と比べても3.3%上回った。外国人宿泊客数は9.2%増の5万5912人となった。

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宇宙開発を6次産業化へ 道がセミナー

2017年12月27日 13時00分
宇宙開発を6次産業化へ 道がセミナー

 道内企業の宇宙ビジネスへの参入を後押ししようと道は21日、札幌市内でセミナーを開いた。北大公共政策大学院の鈴木一人教授は「北海道を宇宙のシリコンバレーに」と題して基調講演し、リモートセンシングの研究を進める高橋幸弘北大宇宙ミッションセンター長や、7月末に観測ロケットを打ち上げたインターステラテクノロジズ(本社・大樹)の稲川貴大CEOらが討論した。

五輪招致へ施設など支援要請 秋元札幌市長ら林文科相訪問

2017年12月27日 08時00分
五輪招致へ施設など支援要請 秋元札幌市長ら林文科相訪問

 札幌市の秋元克広市長と北海道の小玉俊宏環境生活部長は26日、都内で林芳正文部科学相を訪問し、2026年冬季オリンピック・パラリンピック札幌招致の実現に向けた国の支援を要請した。全面的な財政支援や連携・協力体制の早期構築を求めたほか、真駒内屋内競技場、手稲山のソリ競技施設の国立施設としての建て替えなどを要望した。

新市庁舎にカフェなど提案 旭川工高の卒業設計発表会

2017年12月26日 13時00分
新市庁舎にカフェなど提案 旭川工高の卒業設計発表会

 市役所新庁舎1階にカフェや子どもの遊び場、買い物公園に滑り台付きの託児所を―。旭川工高は22日、建築科3年生の卒業設計発表会を同校で開いた。テーマは昨年と変わらず、買物公園、旭山動物園、市庁舎の3つ。生徒39人が設計した〝旭川にあればいいな〟と思う建物について、それぞれプレゼンテーションをした。

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